
About Jyoraku-ji Temple 常楽寺について
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- 夕陽輝く龍雲が見える寺 常楽寺 -
南石山龍門院 常楽寺(なんせきざんりゅうもんいん じょうらくじ)は、
1234年 文暦元年の鎌倉時代より続く、秩父札所十一番のお寺です。
秩父観光で多くの方にお参りいただいている当寺は、
令和元年に境内に現れた神秘的な龍雲から「龍門院」の院号を授与されました。
秩父の地は古くから龍脈と呼ばれるエネルギーの流れの上に位置しており、
常楽寺はその力と深く結びついてると伝えられています。
明治のはじめまでは、秩父地域唯一の天台宗のお寺でしたが、
慈眼寺18世弘道和尚が慈眼寺境外佛堂として管理し、曹洞宗に属するようになりました。
そのため、天台宗中興の祖である元三大師(がんざんだいし)が祀られており、
曹洞宗になった今でも正月3日の縁日はダルマを求める人でにぎわっています。
当寺では、秩父御朱印めぐりで人気の龍の特別御朱印をはじめ、
当寺ならではのレーザー彫刻による龍の特別祈願札をお授けしています。
また現代社会のニーズに応えて、終活オンライン講座、身元保証サポート、
永代供養墓といった終活支援にも力を入れており、
約800年の歴史を持ちながら現代に寄り添う寺院として、
幅広い世代の方々にご利用いただいております。
夕陽輝く龍雲が見える寺、龍門院常楽寺についてご紹介いたします。




– 04 住職のご挨拶
「みんながハッピーに」をモットーに、誰もが分かる仏教を伝える南泉和尚。秩父観光の思い出となる御朱印の開発から終活サポートまで、多様なプロジェクトに挑戦し続けています。

– 05 終活サポート
住職による終活オンライン講座や無料相談、永代供養墓、身元保証・死後事務まで。頼れる人がいない方や将来に不安がある方へ、今とこれからの安心を整えるサポートをご案内します。