〜みんながハッピーに〜 常楽寺住職の南泉和尚です

日本百観音秩父三十四観音巡礼札所十一番、南石山常楽寺のホームページをご覧いただきありがとうございます。

常楽寺住職の南泉和尚こと柴原幸保でございます。
私はですね、秩父札所11番常楽寺の住職でもあり、株式会社慈眼またNPO法人秩父コミュニティの代表でもあります。
株式会社慈眼では、メグスリノキという木を使った、眼茶というお茶を販売しています。現代はスマホやPCなど、お年寄りから子供まで目の疲れている人が多いので、少しでも目を労わっていただきたいということで、メグスリノキを使ったお茶を販売しております。
NPO秩父こみにていでは、まさに身よりのない人の生活のサポート身元保証ですとか、生活支援とか、そういったことにも取り組んでおります。
それとですね永代供養のお墓も、皆さんに提供しています。家族でお墓を守ることが難しい、または、身寄りがいないんだという方のためのお墓です。1人用からえ家族用までいろんな種類のお墓があります。
それと、亡くなった後だけじゃなくて、生きてる間もサポートしてほしいという要望がありましたのでNPO秩父こみにていでは、高齢者、特に身寄りのない方の生活の支援や身元保証、病院に付き添ったりなんてことも行っております。
仏教というと、非常に難しくて分かりにくいという印象をお持ちの方が多いと思うんです。実際私も、大学で学んだり本山で修行しました。だけどなんか難しいんです。どう伝えていいか、またそれをどう受け止めればいいかってのは、なんだか掴めないなと私もそう感じてました。なので、伝わるからもっとそう思ってるわけですよ。
慈眼寺の住職の時には皆さんに集まってもらって一緒にお経を読みましょうってずっとやってたわけです。そうしたら、80歳過ぎてるぐらいの人に、

「住職なんかねえ、お経読んでればいいんだろうけど分かんねえんだよ、もっと分かりやすくしねえのか。キリスト教は聖書は翻訳して日本語になってるから分かりやすいじゃないか。なんでそんなことしないんだ。」

と怒られたんですね。それでなんとかやはり、分かりやすく伝えるようにしなきゃいけないということで、いろんな経典を読んだり、先輩たちが訳したものを色々考えたりして、受け止めました。
これをなんとか分かりやすくしたいなと思ったんです。やっぱりなかなかそれが難しい。本当に。難しいことを難しく言うのは簡単なんだけど難しいことを易しく伝えるのは本当に難しいです。
誰もが分かるようにしたいんです。
つまり研究者が分かるんじゃなくて日常の生活に生かすことができる仏教というのを皆さんにお伝えしたいのです。
それをどういう風にすればいいのか?
それには、まずきっかけが必要だと。知ってもらわなきゃならない。
どうすれば知ってもらえるのかな?
ちょっとお寺に行ってみたいな、とかこの住職の話聞きたいな、と思うようには、どうすればいいのかなっていうことを考えました。
そして、私に導かれたのが「みんながハッピーに」という言葉。

ここ秩父札11番常楽寺で
またオンラインで
1日たった5分の仏教習慣で毎日をハッピーにする方法をあなたにお伝えいたします
是非一緒に毎日をハッピーに過ごしてまいりましょう

それではみんながハッピーに

略歴

秩父札所十一番常楽寺 住職 南泉和尚

秩父札所十一番常楽寺 住職

南泉和尚(なんせんおしょう)

  • 日本百観音秩父三十四観音巡礼札所十一番曹洞宗常楽寺住職
  • 一般社団法人秩父札所連合会会長
  • 株式会社慈眼代表取締役
  • 特定非営利活動法人秩父こみにてい代表理事
  • 学校法人弘道学園理事
  • 一段法人秩父観光協会秩父支部理事

昭和34年9月、埼玉県秩父市の788年続く慈眼寺に生まれる。駒澤大学卒業後、曹洞宗大本山総持寺で3年間修業。住職になって26年、身寄りのない高齢者や二人世帯高齢者を支援するNPOの代表理事も務め、地域活動や活性化に幅広く貢献している。
一般社団法人秩父札所連合会の会長として、日本遺産にも認定された「西国三十三所」「坂東三十三観音」と連携し、日本百観音を盛り上げる活動に尽力している。
仏教の教えを通して人生をハッピーにするための方法を広めており、出版した書籍の累計数は10万部以上にのぼる。
祖父の代から続く秩父幼稚園(現秩父こども園)〈幼保連携型認定こども園〉では、子ども一人ひとりの力を引き出す教育保育が評判を呼び、入園希望者が殺到。園児が増えたため慈眼寺から3キロほど離れた地に園舎を移転。現在は、理事長園長を退任し、理事職として園経営に携わる。
また、メグスリノキのお茶や飴を参詣者への授与品として開発。寺院だけでなく、秩父地域の土産品店、温泉、旅館ホテル等でも販売されている。考案したオリジナル御朱印や縁起物は、参拝者にとても好評である。

現在は、常楽寺の住職としての職務のほか、インターネットを通じて人生をハッピーに生きる方法を学ぶオンライン会員寺院『南泉和尚はっぴーオンラインサロン』運営や、自立型人材を育成するための研修を開催するなど、お釈迦様の教えを、様々な切り口から伝える活動を行っている。

著書ご紹介
書籍「ほとけ様に教わった毎日をハッピーにする90の方法」の表紙 書籍「自分を大きく咲かせる「ブッダ」の言葉」の表紙 書籍「1日5分 朝の「禅のことば」練習帖」の表紙 書籍「日常の中で悟りをひらく10の徳目」の表紙 書籍「大切なこころのはなし」の表紙
  • 『ほとけ様に教わった毎日をハッピーにする90の方法』(ディスカバー・トゥエンティワン)
  • 『自分を大きく咲かせる「ブッダ」の言葉』(三笠書房)
  • 『1日5分 朝の「禅のことば」練習帖』(ナツメ社)
  • 『日常の中で悟りをひらく10の徳目』(ディスカバー・トゥエンティワン)
  • 『大切なこころのはなし』(ナツメ社)

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